読書
先日から・・・3冊本を読みました。
1冊は「差別と日本人」野中宏務、辛淑玉著
すごく色々私なりの感想がある。思いがある。でも、うまく書けないし伝えれない・・・・誤解されるのも嫌なので、機会があったらこういう話も一緒に語ろう・・・
2冊目は「怒らない事」・・・・仏教法話
これは、いまいち期待とは違った本で、仏教で言う「怒」という感情がどれほど醜い、愚かな感情か・・・みたいな感じの本。
3冊目は「新・陽転思考」・・・和田裕美
和田さんの本は好き。分かり易く書かれてるし、和田さんの進んでる道を尊敬してる。だからこそ、和田さんの本を読むたび共感する部分も多い。ストンと心に入ってくる。
ポジティブシンキングって+思考・・・すべて肯定・・・いいことしか言わないというような考えに対して、陽転思考はネガティブな面を受け入れて其の中から+を探して切り替える。という物。
いい事が沢山書いてあったので、少し紹介します。
「自分は駄目だ。世間が駄目だ。社会が駄目だ。否定ばかりしていて何が生まれますか?否定からは否定しか生まれません。
陽転すると「否定」が「反省」になって「反省」が「気付き」になって「気付き」が「学びと経験」になって一歩前に進んで行く事ができます。」
陽転思考は、目の前の事実から「よかった」を探す。失敗しても、それは「経験」であり知識に繋がって強くなり・・財産になる。失敗して落ち込んでも、そこから陽転思考・・・切り替える。そういう部分では私も無意識に出来ている部分かなと思う。
「よく、人に嫉妬してはいけないとか言いますが、嫉妬、競争、勝ち負け、愚痴、後悔、・・・すべてバネになります。その人の成長の素になります。人生のどこかの時点で、これは絶対に必要なときがあるのです」
「脳科学者の茂木一郎先生がおっしゃっていた事なのですが、人間形成において両親から影響を受けるのはだいたい全体の20%で残りの80%は両親以外、出会った人によるそうです」
もし、そうならば、私は本当に良い人達に出会い成長出来る環境だったのかも知れない。人には恵まれている・・・これからも学べる環境にあると思う。
「コンプレックスがあってよかった。受け入れて陽転する」
残念ながら・・・これは私には難しい・・・・無理だ・・・と思う。でも、その難しい・無理と言う感情から陽転思考で良かったを探すとしたら、これからの課題が出来て、本を読んだ甲斐があり、良かったと思う。
無意識に・・・私は多少なりとも「陽転思考」をしながら生きていたんだと思う。自己中な私は、ある意味、自分に良い方を選択しながら生きているから、この陽転思考がしやすいかも。
皆さんも・・・常に何か考えた時、「良かった」に結びつくまで思考を展開して、前に進んで欲しい。きっと気持ちが楽になるし、自分自身が成長できるから♪
以上〜最近、読んだ本でした。


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